葉っぱの鮮度を保つ方法

タマムシ、ゴマダラチョウの幼虫にはエノキの葉。アオスジアゲハの幼虫はクスノキの葉、ラミーカミキリにはカラムシの葉など。成虫や幼虫を飼育するためにはいろいろな葉っぱが必要になります。でも、毎日採って來るのはたいへんです。そこで、採って来た葉っぱをどのようにすれば長持ちするか紹介します。

タッパーにいれたカラムシ
タッパーにいれたカラムシ

上の写真はカラムシをタッパーに入れたものです。これを冷蔵庫の野菜室で保存すると、5日程度は新鮮なみずみずしい状態を保てます。カラムシに限らず、他の葉っぱも同じです。

エノキを枝ごと冷蔵
エノキを枝ごと冷蔵

上の写真はエノキの枝をそのまま保存する方法です。ビニール袋は出来るだけ厚手のものにし、口をきちんと閉じて下さい。また、口がジッパータイプのものの方が鮮度を保てます。この方法だと3日程度は鮮度を保てます。