クワガタムシのなかま


コクワガタ

特徴 黒色で小さくアゴの細いクワガタ。性質は他のクワガタに比べおとなしく、ケンカして相手を殺してしまうことが少ない。今まで捕まえた一番大きいものは48mmです。

よくいる場所 野山のコナラ、クヌギの木、川岸の柳の木など



ノコギリクワガタ

特徴 多くは体の色が赤茶色。ギザギザの曲がったあごをしている。小さいオスと大きいオスではあごの形が違っています。メスは他のクワガタのメスに比べ丸っこい。道の駅(伊吹の里旬彩の森)で、小さいオスを”うさノコ”と書いて売っていました。たぶん、あごの付き方がウサギのように見えるからだと思います。68㎜が今まで捕れたもので一番大きい。

よくいる場所 野山のコナラ、クヌギの木



ヒラタクワガタ

特徴 アゴが太く、体が光沢のあるクワガタ。性質は凶暴。同じヒラタクワガタの♀でも気に入らないければ容赦なく殺す。何匹も一緒に飼うことができない。コクワガタやノコギリクワガタより珍しい。ペットショップで売っているような大きいものは、天然ではなかなかいない。

よくいる場所 野山のコナラ、クヌギの木



アカアシクワガタ

特徴 名前の通り足の赤いクワガタ。

よくいる場所 野山のコナラ、クヌギの木

捕獲場所 長野県下伊那郡



スジクワガタ

特徴 名前の通り背中にハッキリとしたスジのあるクワガタ。

よくいる場所 野山のコナラ、クヌギの木

捕獲場所 長野県下伊那郡



ミヤマクワガタ

特徴 アゴのギザギザが立派で頭部に突起のあるクワガタ。コクワガタやノコギリクワガタに比べ、山の中の自然の豊かなところで捕れる。63㎜が今まで捕れたもので一番大きい。

よくいる場所 自然豊かな野山のコナラ、クヌギの木など

捕獲場所 文殊の森公園(岐阜県)



外来種

セレベスヒラタクワガタ

特徴 たいへん強力なアゴをもつヒラタクワガタ。暴れん坊です。抽選で当たってもらいました。