バッタ、キリギリスのなかま

捕獲難度とは 捕まえようとしたときの難しさ

S:非常に難しい、A:難しい、B:簡単、C:とても簡単、Ⅾ:非常に簡単


コバネイナゴ

捕獲難度 C

特徴 トノサマバッタに似ているが、少し小さい。イネを食べる害虫。つくだ煮などにして食べられる。

よくいる場所 実った田んぼ



ショウリョウバッタモドキ

捕獲難度 ?

特徴 ?

よくいる場所 ?



クルマバッタ

捕獲難度 B

特徴 トノサマバッタに似ているが、少し小さい。クルマバッタモドキもいるので紛らわしい。

よくいる場所 野山、草原など

飼育 雑草を食べてくれるので飼育は簡単。雑草を2日に一度飼育ケースに入れてあげればOK。フンをよくするので新聞紙などを飼育ケースに敷いておくとお手入れ簡単。



ツチイナゴ

捕獲難度 C

特徴 成虫のまま冬を越す。大きさはトノサマバッタくらいで、少しスマート。

よくいる場所 河原などの草むら

飼育 イネ科の植物の葉を食べますが、雑草でもOK。飼育は簡単。



ヤマクダマキモドキ

捕獲難度 C

特徴 クサキリに似た体をしているけれど、しっぽの先が曲がっている。ヤマクダマキモドキとサトクダマキモドキが似ていますが前脚が赤紫色なのでヤマクダマキモドキだと分かります。サトクダマキモドキは前脚が緑色。標高が高い所で生息しているのがヤマクダマキモドキで、平野部ではサトクダマキモドキが生息するようです。成虫の食べ物は広葉樹の葉っぱなど、学研の昆虫図鑑に幼虫の食べ物は小さな虫とのことですが、ただいま調査中。山の中の宿泊施設で捕獲。

よくいる場所 野山などの草むら

捕獲場所 三重県南伊勢の山の宿泊施設、岐阜市少年自然の家



ヤブキリ

捕獲難度 C

特徴 キリギリスに似た体をしているけれど、しっぽの先が違う。小さな虫を食べる。

よくいる場所 野山などの草むら